マット類はもういらない!実際に手放して良かった3つの理由

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ミニマルライフ

こんにちは、ミニマリストを目指して断捨離しているヒスイ@nonbiri_117です。

断捨離を始めた頃、今の生活にいらないと最初に思ったのがマット類でした。

マット類は、トイレマットや玄関マット、キッチンマット、お風呂マットなどいろんな場所に敷いてありますよね。

風水ではマット類を敷くと運気が上がると書かれている本が多いので、

・本当にマット類を捨てていいの?
・部屋が汚れないの?

上記のようにマット類を手放すことの不安や心配があるかもしれませんが、大丈夫です。

私は全てのマット類を手放して約1年経ちますが、逆に快適に生活できています。

今回はマット類を手放してみて良かった3つの理由を解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ!
✅ マット類はいらない?
✅ マット類は手放すとどうなるの?
✅ 手放して本当に大丈夫?

マット類は本当に必要?

マット類はいろんな形や大きさの物がありますよね。

形状は違っても床を汚さない目的で敷いてあるマット類ですが、手放してまったく問題ないです。

そもそもマット類がいらない理由は以下の通りです。

① 掃除の邪魔になる

掃除をする時にマット類を取り外して掃除をします。特に掃除機を使う場合は、外さないとマット類を吸引して、掃除が進まないので、本当にマット類は掃除の邪魔になります。

私はズボラなので、いちいちマット類を外して掃除するのが面倒で掃除する頻度も少なかったですし、イライラする事が多かったです。

② マットだけを洗うのが手間

マット類を他の洗濯物と一緒に洗うのは、抵抗がありますよね?

マット類はマット類だけで洗うと思いますが、それはそれで面倒くさいです。特に洗濯の回数の多い家庭は、着替えなどの洗濯を優先して、いつまでたってもマット類が洗えない場合があります。

③ すぐズレる

キッチンマットや玄関マット、トイレマットの全てのマット類に共通することですが、マットの上に乗って、移動すると結構ずれてしまって元の場所に戻す作業が必要になってきます。

マット類によっては、ズレないような作りになっている物もありますが、やはりそれでもズレます。

ズレて元に戻す手間を考えるとマット類はやはりいりません。

④ 不衛生

床の汚れを防ぐことを目的にしているマット類ですが、多少汚れていてもそのままになっていることはありませんか?

どうせ汚れるからと、汚れが目立つ時までは洗濯しないということもありますよね。

マット類は汚れがたまりやすいですし、髪の毛など一度マット類についてしまうとなかなか取れなかったりします。ずっと置いておくと、ダニやガビを発生させてしまうので、そういった面からみても不衛生です。

実際に床を汚す頻度は少ないですし、汚してしまってもすぐに床を拭けば綺麗になるので、わざわざマット類を敷いておく必要はありません。

マット類と風水の関係

マット類がいらない理由を書いていきましたが、風水の本を読むと、マット類を推奨している本がたくさんあります。

特に玄関マットとトイレマットは金運を上げるために必ず敷くように書いているので、マット類を敷いとかないと金運を逃すのではと心配すると思いますが、手放しても問題はありません。

風水は汚れがたまると運気が下がるので、こまめにマット類の洗濯をする必要があります。マット類を敷いたから、汚れたままでもいいということではなんです。

やはり綺麗にした方が風水的にも気分や精神的にも良いので、マット類を敷かず、床が汚れたら、綺麗にする方がいいです。もちろんマット類をいつも綺麗にできる人なら問題はありませんが、そうじゃないのであれば、手放すことを検討してみてください。

私は1年前にマット類を手放しましたが、収入が落ちたり、貯金が減ったいうことはなかったです。むしろマット類を敷くという考えにしばられず、早く手放しておけば良かったと今では思います。

昔の私のように風水で勧めていることはしなくては!と思わなくても大丈夫です!

マット類を手放して良かったこと!

実態に家にあるマット類を全て手放して良かった事があります!

それは以下の通りです。

① 掃除が楽

マット類がなくなると、掃除をする時にマット類を外す手間がなくなるので、簡単に掃除機をかけられます。

もちろん、マット類を戻す作業もありません!

マット類を外す、戻すといった手間は簡単そうに見えますが、小さな手間は、掃除をするためのハードルを上げてしまいます。

そうなると、掃除をするのが面倒になったり、掃除をする頻度が少なくなる可能性があります。

手間をなくすことは時短にもなるので、メリットが大きいです。

② 見た目も良く綺麗

マット類を敷くと、どうしても生活感が出てしまいます。

思い切って手放すと、床が見えてシンプルに見えてきます。

汚れたままのマット類を敷くよりも、結果的に綺麗で衛生的になります。

③ マットの保管場所がいらない

マット類の種類が多いと、必然的にマット類の数が多くなります。洗い替えの分も合わせると結構な量です。

マット類はかさばる生地なので、保管スペースが結構必要になっていきます。

マット類を手放していくと、その保管スペースがいらなくなるので、部屋が広々と使う事ができます。

実際に手放したマット類

ちなみに実際に1年前に手放したマットは以下の通りです。

玄関マット

トイレマット

キッチンマット

バスマット

これ以外にもマット類のように床に敷くカーペットやラグもない方が衛生的にいいです。

マット類を手放した方がいい人

① すぼらな人

私もそうですが、ズボラな人はマット類があると、掃除するハードルが高くなってしまって、結局掃除しなくなっていきます。マット類を単体で洗うのも億劫になるので、マット類は汚いままということもよくあるので、ずぼらな人ならば、躊躇わずにマット類を手放してみましょう!

②ダニやハウスダストのアレルギーがある人

マット類は汚れやダニ、ハウスダストなどたまりやすくなります。

ダニやハウスダストのアレルギーを持っている人は、アレルギーを起こす可能性があるので、その原因になるマット類を手放した方がいいです。

もし、マット類を手放せない時は、洗濯の頻度を多くして、アレルギーの原因を増やさないようにしなければいけません。

③時間がない人

仕事や子育てで忙しくて時間がない人は、時間を少しでも作るために時短を心かける人が多いと思います。

マット類があると余計な作業が増えてしまいますので、時短を考える人は、マット類を手放すことをオススメします。

まとめ

私の場合は、マット類を手放した方がストレスがなく生活ができるようになりました。

掃除をする頻度も多くなり、汚れる事もないため、きれいな部屋に住むことができています。

マット類があった時は、生活の中でマット類がずれてイライラしたり、洗濯がなかなかできなくて、汚れたマットのままで我慢していました。そういったストレスがないと快適です。

迷っている方は、一度やってみてダメと感じたら、マット類を敷いてみるといった軽い感じでやってみるのがおすすめです。

以上参考になればうれしいです。

では、また。

このブログを書いた人

ヒスイ
ヒスイ
1児のママ|夫は難病者| 看護師・保健師歴10年以上|節約と投資を実践|断捨離をして少ない物で生活中|楽に子育てする方法を模索|趣味:アニメと漫画をひたすら見ること|好きな言葉は「継続は力なり」

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