赤ちゃん名義の銀行口座を作っていこう!メリットとデメリットの比較

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こんにちは、ヒスイ@nonbiri_117です。

赤ちゃんが生まれたら、今後のことを考えますよね。

学費や将来のためにお金が必要になる機会が多くなので、赤ちゃん名義の銀行口座を作っておくと便利です。

そこで今回は、赤ちゃん名義の銀行口座を作るメリットとデメリットについて解説していきます!

この記事はこんな人におすすめ!
✅ 赤ちゃん名義の銀行口座は作れるの?
✅ 赤ちゃん名義の銀行口座を作るメリットは?
✅ 赤ちゃん名義の銀行口座を作るデメリットは?

赤ちゃん名義の銀行口座は開設できるの?

銀行によりますが、口座開設できます!

地方銀行や一部のメガバンクでは開設できない所もあります。

開設できる銀行で赤ちゃん名義の口座を作っていきましょう!

開設できる銀行は?

・ゆうちょ銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みぞほ銀行
・楽天銀行
・イオン銀行
・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行           など

全国でも使える銀行がいいのか、メガバンクがいいのか、ネットでお金の管理ができるネット銀行がいいのかは好みになります。

自分の使いやすい銀行を選んでください。

赤ちゃん名義の銀行口座を作るメリット

赤ちゃん名義の銀行口座を作るメリットはいくつかあるので、ここで解説していきます!

お金が管理しやすい

赤ちゃんが生まれると、お祝い金や児童手当をもらいます。

しかし、親と同じ口座に入れると、お金の管理が曖昧になってしまって、お金を使いかねないです。

今後もお年玉やお祝いなどでお金をもらう機会が多くなるので、口座を分けた方が管理しやすいです。

将来子どもにお金を渡せる

銀行口座を開設しておくと、貯金してきたお金を将来子どもにプレゼントできます。

赤ちゃんが大きくなって、引き落としや入金したい時でも銀行口座があると便利です。

貯金しやすい

心理的に赤ちゃんのためのお金は使いにくいので、お金は貯まっていきます。

さらにお金を出さないので、定期預金していくと少し金利がついて一石二鳥になります。

赤ちゃん名義の銀行口座を作るデメリット

赤ちゃん名義の銀行口座を作ることのメリットはたくさんありますが、デメリットもあります。

贈与税がかかる

赤ちゃん名義の口座に少しずつお金をためいていきますが、そのお金を子どもに渡す時に贈与税がかかってしまう危険性があります。

贈与税は、贈与する側(ここでは親)が110万円以上のお金を贈与される側(子ども)に渡すと税金がかかります。

そのため、赤ちゃん名義の銀行口座にある110万以上の大きな現金をまとめて渡す時は注意しましょう。

紛失や暗証番号を忘れる

通帳やカードなどの紛失や暗証番号が忘れるのは、物理的にも起こる可能性があります。

特に暗証番号については、お金を預け入れだけをして引き出しをしない場合には、どの暗証番号だっけ?と迷うかもしれません。

最悪、紛失や暗証番号を忘れた時は面倒ですが手続きをしましょう。

休眠口座になる

定期的にお金を入金する場合は問題ないですが、銀行口座の取引がまったくないまま10年以上経ってしまうとその口座が、「休眠口座」になってしまいます。

一度休眠口座になってしまうと、せっかく貯めたお金を銀行が民間公益活動に使われてしまう可能性があるので、休眠口座にしないように少しのお金でもいいので入金などをして、口座を動かすようにしましょう!

まとめ

赤ちゃん名義の銀行口座を作る事のメリットとデメリットを記載していきました。

もちろん親の名義で少しずつ貯めていける人は作らなくても問題はないです。

私の場合は性格的にズボラで面倒くさがりなので、赤ちゃん名銀の口座を作ってそこにお金を貯めていますが、やはり分かりやすいですし、お金が貯まりやすいです。

赤ちゃんのお金と思うとどんな事があっても下ろしたくないという心理も働きますしね。

自分がやりやすい方法で赤ちゃんの学費や将来についてのお金を貯めていくといいですね。

少しでも赤ちゃん名銀の銀行口座のことを知ってもらえると嬉しいです。

では、また。

このブログを書いた人

ヒスイ
ヒスイ
1児のママ|夫は難病者| 看護師・保健師歴10年以上|節約と投資を実践|断捨離をして少ない物で生活中|楽に子育てする方法を模索|趣味:アニメと漫画をひたすら見ること|好きな言葉は「継続は力なり」
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