自炊(電子書籍化)の8つのメリット

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ミニマルライフ

こんにちは、ヒスイ@nonbiri_117です。

自炊は、裁断機やスキャナーを買う必要がありますし、自炊する手間が結構あります。

ですが、自炊することで得られるメリットも多いです。

今回は、自炊(電子書籍化)の8つメリットについて解説します。

① 本の保管場所がいらない

大量の本を保管するためには、本棚や本棚を置くスペースがいりますが、自炊をすると本の保管場所が必要なくなります。

そうなると、部屋が広々と使えますし、本棚をきれいに掃除する手間もいりません

本を増やしても新たに本棚を買う必要もないのでお財布にもいいです。

地震の時も本棚に押しつぶされる心配もなくなります。

また本のスペースがないから本を泣く泣く手放すといった選択肢をとらなくていいので、自炊をすれば、自分が好きな本を大量に持ちながら、部屋をすっきりできます。

② 持ち運びが楽

自炊は自分が持っている何冊〜何百冊の本をデータ化してデバイスに入れます。

そうすると持ち運びが楽になりますし、重さもデバイスの重さだけになります。

持ち込みが楽だと、外出先でも自分が好きな時に本を読むことができます。

③ 電子書籍サービスで取り扱っていない本も読める

Kindleやkoboなど電子書籍のサービスがいろいろあります。

自炊しなくても電子書籍が読めて便利ですが、自分の読みたい本がない時は電子書籍になるまで待たなくてはいけません。

しかし自炊すれば、自分が読みたい本がすぐに読めます

私は読みたい本が電子書籍になるのをずっと待っていた時があったのですが、半年以上待っても電子書籍化になりませんでした。

そうなると読みたい本を読めない事に対してストレスに感じていました。

しかし今では自炊すれば自分が好きな本を好きな時に読めるので、電子書籍まで待つということもなくなりました。

④ 本を安く入手できる

本を裁断しているので、裁断していない本よりも安く本を購入できます。

裁断済みの本を売っている所は、「メルカリ」「ヤフオク」の2カ所です。

販売している場所はまだまだ少ないですが、結構、裁断済みの本を売っているのでオススメです。

⑤ 本の劣化がない

本をデータ化するため、本を読んだり、保管したりする時に発生する破れ、折れ、日焼けがありません。

きれいな本の状態でスキャンすれば、データもきれいな状態で保管されます。

⑥ 本のデータが半永久に残る

自炊した本を読むためにデータをデバイスに入れるのはもちろんですが、ハードディスクに入れてバックアップすることで、半永久的に残ります。

たくさんの本をずっと持って残しておきたい人にも自炊はオススメです。

⑦ 整理できる

アマゾンKindleなど他の電子書籍サービスは本の整理ができない場合があります。

自炊をして、本のデータを読めるようにするアプリを使えば、本を整理できます。

こんな感じで同じシリーズをひとまとめにすることも可能です。

本のデータを入れるアプリは「SideBooks」がオススメです。

⑧ 本を売ることができる

Kindleやkoboなどの電子書籍サービスの本は当たり前ですが、売ることができません。

しかし、自炊のために使った裁断済みの本は「メルカリ」「ヤフオク」で売ることができます。

④ように安い本を買って、売れば自炊ための機材代の元は取れます。

まとめ

他にもメリットはありますが、今回は1000冊以上自炊した私が感じる自炊のメリットを書いていきました。

本当に自炊はメリットは多いので、本をたくさん手元に持っておきたい方はオススメです。

ただし、メリットがある一方でデメリットもあります。次回は、自炊をすることのデメリットについて解説していきます。

以上、自炊を始めたい人へ参考んなれば嬉しいです。

では、また。

このブログを書いた人

ヒスイ
ヒスイ
1児のママ|夫は難病者| 看護師・保健師歴10年以上|節約と投資を実践|断捨離をして少ない物で生活中|楽に子育てする方法を模索|趣味:アニメと漫画をひたすら見ること|好きな言葉は「継続は力なり」

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