本の電子書籍化(自炊) 本の裁断

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ミニマルライフ

こんにちは、ヒスイです。

自炊(電子書籍)をするために本を裁断しないといけません。

本の裁断は、コレクターの方には信じられない行為だと思いますが、スキャンをするためにどうしても本を切る必要があります。

本を裁断することに関して拒否反応がでる人は、自炊はしないでください。

そうじゃない人で自炊をして、何百冊もの本をデバイスで読みたい方は、まずは裁断を始めましょう。

今回は、1000冊以上自炊してきた私が裁断の方法について解説していきます。

裁断機について

自炊のために本の裁断が必要です。

裁断は、カッターでもできなくはないですが、裁断機を購入してやった方が楽で効率がいいです。

裁断機はいろいろありますが、「ダーレ自炊用裁断機 DURODEX 200DX」がオススメです。

色もブラックとホワイトがあります。

この裁断機は、裁断する能力が高く、漫画本はもちろん普通の本であれば一発で裁断できます。

女性の力でも問題なく裁断ができます。

あと、この裁断機は赤いレーザーの光で裁断する場所を確認できます。

レーザーの光を使う場合は単三電池が2本いりますが、光は裁断する時に便利です。

光を使う時は左側の赤いボタンを押せば使えます。

折りたためる裁断機なので、スペースを取ることはないですが、本体の重さが9.8Kgもあるので、取り出す時は怪我をしないようにしてください。

値段は高いですが、裁断力がありコンパクト設計レーザー光による裁断位置の確認機能があるので本格的に自炊を考えている人には「ダーレ自炊用裁断機 DURODEX 200DX」がいいです。

本を裁断するやり方

本の裁断に関しては、いろんな裁断の方法があります。

私が紹介するのは一つのやり方なので参考にしてください。

①裁断する本を用意する

②本の背表紙を外す。

外す時は、背表紙を2つ持って一気に外した方が破れが少ないです。

実際に外したものです。

③裁断機に本をセットして裁断する。

レーザー光で裁断する所を確認して裁断します。

実際に切れました。

④裁断で切った箇所が実際に切れたかペラペラめくって確認する。

ギリギリの所で裁断すると、実際に切れておらず、スキャンで大変な思いをします。

結構、最初と最後のページ前後が切れていないことが多いので、注意してください。

まとめ

裁断機は高いので、躊躇すると思います。

実際に私も躊躇しました。

ですが、やっぱり裁断が楽ですし、5年以上使っているので、長く使えることを考えれば、値段が高くても長く使えていい物を購入するのが一番いいです。

裁断のやり方は本当にいろいろなやり方がありますので、私のは参考程度にして自分でやりやすい方法に工夫してみてください。

以上参考になれば嬉しいです。

では、また。

このブログを書いた人

ヒスイ
ヒスイ
1児のママ|夫は難病者| 看護師・保健師歴10年以上|節約と投資を実践|断捨離をして少ない物で生活中|楽に子育てする方法を模索|趣味:アニメと漫画をひたすら見ること|好きな言葉は「継続は力なり」

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