本の自炊で使うスキャナーで医療費の領収書・明細書をデータ化する4つの理由

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こんにちは、最近確定申告で苦戦していたヒスイ@nonbiri_117です。

突然ですが本の自炊(電子書籍化)で使うスキャナーは、いろんな書類をデータ化して整理できます。

医療費の領収書・明細書もデータ化するととても便利です。

今回は、医療費の領収書・明細書をデータ化する理由について解説していきます!

この記事はこんな人におすすめ!

・医療費の領収書・明細書をデータ化する理由を知りたい…

・データ化するとどんなメリットがあるの? 
・データ化するのは簡単?

医療費の領収書・明細書をデータ化する理由

医療費の書類は、確定申告の医療費控除で必要になってきます。

その書類をデータ化する理由を以下にまとめていきます。

書類を保管するスペースがいらない

医療費控除をした後の医療費の書類は、5年間の保管が必要です。

書類は1年間分なので、月1回受診する人は結構な量になっていきます。

その書類をデータ化すると、保管するスペースが必要なくなるので部屋がスッキリします。

データが残るので、いつでも内容を確認できる

医療費の書類を1度データ化してしまえば、いつでも内容を確認できます。

万が一税務署で医療費控除の内容を聞かれても、データを見て返答ができます。

なくすことがない

紙の場合は、5年間の保管期間で紛失する可能性があります。

一度紛失してしまうと探す時間が必要になるので、データ化する方がそういったリスクを回避できます。

自由に整理できる

医療費の書類のデータを分かりやすく整理できます。

例えば、家族全体の医療費を1月、2月といった月で整理してもいいですし、家族の1人1人の1年間の医療費として出すことも可能になります。

自分のやりやすい方法で整理きるので便利です。

私の場合は、結婚後に初めて医療費控除をしたのですが、家族1人1人の1年間の医療費として整理する方が後で書類を作る時に楽でした。

医療費の書類のデータ化は簡単にできるの?

スキャナーがあれば、簡単にできます。

原稿をセットしてスキャンするだけです。

オススメのスキャナーは?

富士通さんが販売しているScanSnapがおすすめです。

値段は高いですが、最新モデルが良い人とスキャンの速度が早い方がいい人は、ScanSnapiX1600

ScanSnapiX1600よりもスキャン速度は遅くなるものの、コスパがいい物を買いたいなら、ScanSnapiX1400

まとめ

医療費の書類のデータ化はメリットが多いので、スキャナーがある人は試しでもいいので、やることをおすすめします。

スペースもいりませんし、なくすリスクがありません。

私も大量の紙を保管したくなかったので、データ化してスッキリしました。

本当にいい事ばかりなので、参考になれば嬉しいです。

では、また。

このブログを書いた人

ヒスイ
ヒスイ
元保健師|1児のママ| |節約と投資を実践|断捨離をして少ない物で生活中|楽に子育てする方法を模索|趣味:アニメと漫画をひたすら見ること|好きな言葉は「継続は力なり」
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